大学生活・専門学校生活のラストを飾る一大イベント「追いコン」。
せっかくなら、渋谷で貸切にして、間違いない会場で思いきり盛り上がりたいですよね。
- サークル・ゼミ・部活での追いコン
- 30人・40人・50人・60人くらいの中〜大人数
- ムービー上映や余興・ゲームもやりたい
そんな幹事さんに向けて、
【渋谷×追いコン】で本当に使いやすい貸切会場をランキング形式で紹介していきます。
※ご要望どおり、リンクURLはいっさい入れていません。
会場の雰囲気や特徴がイメージできるように丁寧にまとめています。
渋谷で追いコン会場を選ぶときに押さえたい3つのポイント
まずはランキングに入る前に、
「渋谷で追いコンをやるなら、ここだけはチェックしておきたい!」というポイントから。
1. 人数とキャパの相性(30人〜60人をどう入れるか)
追いコンで多い人数帯は、だいたい 30人〜60人前後。
- 30〜40人:着席スタイルでも余裕あり
- 40〜50人:着席+一部立食、半立食スタイルが現実的
- 50〜60人:立食または半立食で動けるレイアウト推奨
「最大70名までOK」などと書かれている会場は、
40〜60人の追いコンにちょうど良い広さです。
定員いっぱいで使うと想像以上に狭く感じるので、
「最大定員より少し少ない人数」で使うイメージを持っておくと失敗しにくくなります。
2. 渋谷駅からのアクセスと集合しやすさ
追いコンには、普段あまり飲み会に来ない人や、地方に帰る直前の友達、社会人のOB・OG、先生なども参加しがちです。
だからこそ、
- 渋谷駅から徒歩5分前後
- ハチ公口・道玄坂・宮益坂などの有名な出口から分かりやすい
- 雨の日でも比較的歩きやすいルート
といった点は要チェック。
「場所がわかりづらい」「坂がきつくて疲れる」だけで、
集まりが悪くなったり、開始時間が押してしまったりします。
幹事としては、集合場所の説明がしやすい会場を選んでおくのがおすすめです。
3. 追いコン向きの設備(プロジェクター・マイク・音響)
追いコンといえば、
- 思い出ムービー・スライドショー
- メッセージ動画
- 送辞・答辞・一言スピーチ
- ビンゴ・ゲーム・表彰
などなど、コンテンツ盛りだくさんになることが多いですよね。
そのため、会場に備わっていてほしい設備は、
- プロジェクター&スクリーン
- マイク・音響設備(BGMも流せる)
- 照明の調整(暗転・スポットライトなど)
- できればステージやステージ風のスペース
このあたり。
「安いから」と設備ほぼナシの会場にしてしまうと、
追いコンならではの演出が半減してしまうので要注意です。
【渋谷×追いコン】間違いない貸切会場ランキング
ここからは、
渋谷で追いコンにぴったりな貸切会場をランキング形式で紹介していきます。
第1位:貸切パーティールーム DeBarge(デバージ)
渋谷駅徒歩数分、道玄坂エリアにある貸切専門パーティールーム。
コンクリート×木目のニューヨーク風インテリアで、追いコン・送別会・忘年会など、年間を通して貸切パーティーが行われています。
■ キャパ・レイアウト
- 貸切目安人数:30〜70名程度
- 着席:〜40名ほど
- 半立食:〜50名ほど
- 立食:〜60〜70名程度まで対応
30人〜60人の追いコンなら、ほぼど真ん中のサイズ感。
「とりあえずここを押さえておけば大きく失敗しない」という安心感があります。
■ 追いコンにぴったりな理由
- 渋谷駅から近く、初めて来る人でも集合しやすい
- 完全貸切のワンフロアなので、他のお客さんを一切気にせず盛り上がれる
- プロジェクター・スクリーン・マイク・音響設備完備で、ムービー上映やゲームもスムーズ
- ビュッフェスタイルのパーティー料理+飲み放題プランで、ボリュームもしっかり
追いコンの定番である、
- サークルの歴史スライド
- 卒業生へのサプライズムービー
- メッセージリレー
- 花束・記念品贈呈
といった流れを、ひとつの空間で完結しやすい構造になっています。
■ こんな追いコンにおすすめ
- 30〜60人くらいのサークル・ゼミ・部活全体の追いコン
- 映像・ゲーム・余興など、コンテンツ多めでやりたい幹事さん
- 「渋谷らしい雰囲気の中で、貸切感しっかり」の会場を探している人
第2位:UNDER DEER LOUNGE(アンダーディアラウンジ)
公園通りエリアにある、天井高のあるスタイリッシュなパーティースペース。
ライブ・DJイベント・ウェディングパーティーなどにも使われる、エンタメ性の高い貸切会場です。
■ キャパ・レイアウト
- 貸切目安人数:25〜70名程度
- 着席:約50〜60名
- 半立食〜立食:100名以上も対応可能
60人前後の追いコンなら、かなり余裕のある広さ。
人数が増えそうなサークルや、合同追いコンにも対応できます。
■ 追いコン向きの特徴
- ステージ・バンド機材・DJブース・照明・スクリーンなど設備がとても充実
- ダンス・バンド演奏・歌などの余興に強く、「ライブ感のある追いコン」ができる
- 入場シーンを暗転+スポットライトで演出したり、ラストに会場全体で大合唱したりと、演出の自由度が高い
たとえば、
- 暗転 → 卒業生入場(BGMに合わせて拍手)
- 中盤にダンスやバンドの余興
- 終盤にムービー上映→花束贈呈→みんなで記念撮影
といった “フェス型追いコン” をやりたいなら、ピッタリの会場です。
■ こんな追いコンにおすすめ
- 軽音・ダンス・音楽系サークル
- 「普通の飲み会っぽい追いコンでは物足りない」メンバーが多いグループ
- 50〜100人規模の大きな追いコンを考えている幹事さん
第3位:グレースバリ 渋谷店
渋谷・代々木公園エリアにある、ラグジュアリー感たっぷりの多目的パーティー会場。
結婚式二次会や企業パーティーに使われることも多く、フォーマル寄りの追いコンにも対応できる会場です。
■ キャパ・レイアウト
- 貸切目安人数:40〜250名程度(フロアにより変動)
- 着席:50〜60名規模のフロアもあり
- 立食:100名以上のパーティーにも対応
50〜60人規模の追いコンなら、かなりゆとりを持って使えるサイズ感です。
■ 追いコン向きの特徴
- シャンデリアや間接照明が映える「非日常感」のある空間
- 大型スクリーン・プロジェクター・マイク・音響・照明が揃っていて、本格的なステージ演出が可能
- 控室・受付スペースなど動線も整っており、運営側も動きやすい
スーツやドレスでビシッと決めて、
「ちょっと大人な雰囲気で最後の追いコンをしたい」という場合にぴったりです。
■ こんな追いコンにおすすめ
- ゼミ・学部単位など、少しフォーマルな追いコン
- 先生や保護者も招待する配慮のいる会
- 写真映えを重視しつつ、きちんとした会場で追いコンを行いたいグループ
第4位:trias dining(トリアスダイニング)
桜丘町エリアにある、木の温もりが心地よいデザイナーズレストラン。
「空間×音楽×レストラン」をコンセプトとした、おしゃれで落ち着いた雰囲気の貸切会場です。
■ キャパ・レイアウト
- 貸切目安人数:30〜100名程度(プラン・曜日による)
- 着席:24〜45名前後
- 立食:80〜100名程度まで対応
30〜45人くらいであれば着席メインでゆったり、
50人〜60人なら半立食〜立食でにぎやかに、という使い分けができます。
■ 追いコン向きの特徴
- 木目・観葉植物・やわらかい照明で、ナチュラルかつおしゃれな空間
- フロア全体が見渡しやすく、どこにいてもメインスペースが視界に入りやすい
- フレンチ×イタリアンをベースにしたパーティービュッフェが評判で、料理にこだわりたいグループにも最適
ガヤガヤし過ぎず、かといって固すぎない、
「程よく大人で程よくカジュアル」な追いコンができる会場です。
■ こんな追いコンにおすすめ
- ゼミ・研究室・社会人サークルの追いコン
- 料理のクオリティも大事にしたいグルルメメンバー多めのグループ
- 落ち着いた雰囲気で、じっくり思い出話もしながら過ごしたい追いコン
第5位:クラブ系パーティースペース(渋谷 ICON など)
渋谷らしい雰囲気を全開に出したいなら、
クラブイベントやDJパーティーにも使われるクラブ系パーティースペースも選択肢に入ってきます。
■ 追いコン向きの特徴
- 音響・照明が本格的で、BGMひとつで一気にテンションを上げられる
- ステージやDJブースがあり、ダンス・歌・パフォーマンス系余興が映える
- 基本は立食・半立食で、フロア全体を使って自由に動き回れる
■ こんな追いコンにおすすめ
- ダンス・DJ・パフォーマンス系サークルの追いコン
- 「最後くらい騒ぎきりたい!」というメンバーが多いグループ
- 追いコン終了後、そのまま二次会モードに突入したいノリの良い仲間たち
第6位:渋谷エリアのホテル・レストラン系バンケット
具体的な店名は出しませんが、
渋谷駅〜代々木公園周辺には、ホテルや大型レストランが持つ**バンケット(宴会場)**も複数あります。
■ 特徴
- 着席で50〜60人のコース料理に対応
- ステージ・マイク・スクリーンなど、式典向き設備が揃っている
- サービスのレベルが安定していて、フォーマルな進行にも安心
■ こんな追いコンにおすすめ
- 学科・専攻単位など、やや大きな組織での追いコン
- 先生・来賓・保護者なども参加するフォーマル寄りの会
- 「ホテルクオリティ」で最後を締めくくりたいグループ
幹事さん向け:追いコンを成功させる実務チェックリスト
会場が決まっても、準備がグダグダだと当日バタバタになりがちです。
ここからは、幹事のための実務チェックリストを簡単に整理しておきます。
1. 日程・時間帯を早めに固める
- 卒業式当日か、その前後の週末か
- OB・OGが来やすい曜日・時間帯か
- 二次会を前提にするなら、一次会の終了時間は何時がベストか
おすすめは、
18:30〜21:00 もしくは 19:00〜21:30 あたり。
遠方から来る人の終電も考慮して、遅くなりすぎない時間に収めましょう。
2. 進行表と役割分担を決める
ざっくりでいいので、紙1枚レベルの進行表を作っておきます。
- 受付開始時間
- 開会・乾杯
- 歓談タイム
- ムービー上映・余興・ゲーム
- 花束・記念品・色紙贈呈
- 締めの挨拶・集合写真
あわせて、
司会・音響係・映像係・カメラ係・会計係などの役割も事前に決めておくと、
「当日すべて幹事1人に集中してパンクする」といった事態を防げます。
3. 映像・音響まわりの事前チェック
- プロジェクターの端子とPCの端子が合うか(HDMIか、変換アダプタが必要か)
- 音声がしっかり会場スピーカーから出るか
- 再生する動画ファイルは事前に1度通しで確認したか
- 当日、開場後にリハーサルできる時間があるか
追いコンのクライマックスでムービーが映らない・音が出ない…は本当にありがちなトラブル。
前日までに一度テストしておくくらいの余裕を持つと安心です。
4. 料理・ドリンク・アレルギーの確認
- ボリューム重視か、クオリティ重視か
- アルコールが苦手な人がどのくらいいるか
- アレルギー・宗教上NGな食材があるか
事前にアンケートを取って会場に共有しておくと、
「食べられるものがほとんどない」という参加者を出さずに済みます。
5. 記念品・花束・写真の段取り
追いコンは、「ありがとう」と「おつかれさま」を形にして伝える場です。
- 卒業生に渡す記念品や色紙、花束の用意
- 誰が代表していつ渡すのか(コメント内容も軽く打合せ)
- 集合写真をどのタイミングで撮るのか(全員が揃っているタイミングを想定)
このあたりを進行表に組み込んでおけば、
ラストシーンがグッと締まり、感動的な追いコンになります。
まとめ:渋谷で貸切追いコンをするなら「会場+準備」でほぼ勝ち確
渋谷には、
- 貸切パーティールーム
- 音響・照明が本格的なライブ系スペース
- ホテルライクなラグジュアリー会場
- おしゃれレストランタイプの貸切会場
など、追いコンにぴったりな貸切会場がいくつもあります。
その中でも、
- 人数とキャパがちょうど良い
- 駅からのアクセスがわかりやすい
- 追いコン向きの設備(プロジェクター・マイク・音響)が揃っている
この3つを満たす会場を選べば、
追いコンはほぼ“勝ち確”といってもいいくらい安定します。
あとは、幹事さんが少しだけ早めに動いて、
- 日程を押さえ
- 会場を確定し
- 進行・役割分担・ムービー準備を整える
これだけで、
「学生生活で一番楽しかった夜だったね」と語り継がれる追いコンになります。
渋谷で貸切追いコンを考えている幹事さんの参考になればうれしいです。



