「追いコンでムービー流したい!」「4年間の写真をスライドショーにして上映したい!」
…となると、プロジェクターがしっかり使える貸切会場は絶対条件ですよね。
でも実際に探してみると、
- プロジェクターが“あるだけ”で、全然明るさが足りない
- スクリーンが小さくて、後ろの席から見えない
- 接続方法がややこしくて、本番直前にトラブル
みたいなことも起こりがち。
そこでこの記事では、
「渋谷×貸切×プロジェクター」かつ「追いコンに使いやすい」会場
に絞って、幹事目線でおすすめ会場をランキング形式で紹介します。
※店名のみで、URLリンクは載せていません。
まず押さえたい!追いコン×プロジェクター会場選びのポイント
① プロジェクター+スクリーンの「サイズ感」
追いコンムービーは、
40人〜60人前後で見ることを想定することが多いですよね。
- 100インチ前後の大きなスクリーンがある
- または、スクリーン+サブモニターが複数ある
このあたりを満たしている会場だと、
一番後ろの席からでもしっかり見やすくなります。
例:DeBarge は100インチプロジェクター+渋谷駅徒歩1分で、
40〜70名規模のパーティー向けにプロジェクター完備と明記されています。
② 接続方法と“事前テストのしやすさ”
- HDMI がそのまま挿せるのか
- PC・タブレット・DVD どれを想定しているのか
- 音声は会場のスピーカーから出せるのか
ここを事前に確認し、当日より前に一度テストできるかを聞いておくと安心です。
③ マイク・音響・照明もセットでチェック
追いコンでは、
- ムービー上映
- 花束・色紙贈呈
- 一言コメントリレー
- 主役からの挨拶
など、マイクや音楽と組み合わせた演出が必須。
プロジェクターに加えて、
- ワイヤレスマイク
- 音響設備(BGM/音量調整)
- 照明の明るさ調整
まで揃っている会場を選ぶと、当日の進行がグッとスムーズになります。
(UNDER DEER LOUNGE やグレースバリは、このあたりの設備がかなり充実しています。)
【ランキング】渋谷でプロジェクターが使える追いコン向き貸切会場
ここからは、
「プロジェクターがちゃんと使える」+「追いコンと相性が良い」
という観点でピックアップした会場を紹介していきます。
第1位:渋谷 貸切パーティー&BBQ DeBarge(デバージ)
“追いコン×ムービー上映”にど真ん中の貸切専門会場
渋谷駅徒歩1分、道玄坂エリアにある貸切専門会場。
30〜70名規模のパーティーに特化していて、追いコン・送別会・オフ会などで定番のスペースです。
プロジェクター周りの強み
- 100インチの大型スクリーン&プロジェクター完備
- 映像出力・音声出力ともに、PCからスムーズに接続できる環境を用意
- プロジェクターとは別にテレビモニターも配置されていて、
スクリーンから少し離れた席からも見やすい構成の記事も紹介されています。
「4年間の写真をまとめたスライドショー」「大会のハイライト映像」など、
追いコンの“泣けるムービー”を流すには理想的な条件です。
キャパと雰囲気
- 着席:30〜40名、半立食〜立食:最大70名までが目安
- 40〜60人の追いコンなら、
「ほどよく密集して一体感はあるけど、ギュウギュウではない」バランス - NYのSOHOをイメージした内装で、写真映えも◎
追いコンでの使い方イメージ
- 前半:歓談&写真撮影
- 中盤:ムービー上映+エピソードトーク
- 終盤:花束・色紙・プレゼント贈呈 → 集合写真
という王道パターンがとても組み立てやすい会場です。
第2位:UNDER DEER LOUNGE 渋谷(アンダーディアラウンジ)
ライブハウス級の設備で“ステージ演出あり”の追いコンができる
渋谷・神南エリアにある UNDER DEER LOUNGE は、
ステージ・バンド機材・DJブースまで備えた本格パーティー&ライブスペース。
プロジェクター設備
- 大型スクリーン&プロジェクター完備
- 120インチスクリーンに加え、42インチモニター×2 という構成で、
フロアのどこからでも映像が見やすいように設計されています。
キャパ・レイアウト
- 着席:〜60名、半立食:〜120名程度が目安
- 40〜60名の追いコンなら、かなり余裕を持ったレイアウトが可能
- ステージ前を広めに取って、
「ムービー上映→主役登場→プレゼント&スピーチ」といった演出も映えます
こんな追いコンにぴったり
- バンドサークル・ダンスサークルなど、パフォーマンスも組み込みたい追いコン
- DJ を入れて“クラブっぽい雰囲気”で送り出したいとき
- 「ライブ+追いコン」を1本にまとめたい場合
第3位:グレースバリ渋谷(グランデ/アロナ)
スクリーン&プロジェクターが複数台の“映像演出が得意な会場”
パセラグループが運営する「グレースバリ渋谷」は、
結婚式二次会・企業パーティー・ライブなどで人気の大型会場。
- 120〜150インチ級のスクリーン
- プロジェクター
- ワイヤレスマイク
など、プロ仕様の音響・照明・映像設備が無料で使えるのが大きな特徴です。
プロジェクター周り
- 会場ごとに大画面スクリーン+プロジェクターが標準装備
- DVD・Blu-ray プレーヤーや PC 接続にも対応しており、
写真スライドから本格編集ムービーまで幅広く上映可能
追いコンとの相性
- ホテルライクな雰囲気で、先生・OB・OG も招くフォーマル寄り追いコンに最適
- 控室・クロークなどもあり、主役の着替えや荷物の管理もしやすい
「しっかりした会場で、がっつり映像も使いたい」
そんなニーズにはグレースバリ渋谷がかなり有力候補になります。
第4位:渋谷 ICON(シブヤ アイコン)
3面スクリーン&プロジェクターで“どこからでも見える追いコン”
渋谷・代々木公園エリアのパーティー会場「渋谷 ICON」は、
3面スクリーン&プロジェクターを備えた華やかなイベントスペースです。
映像設備の特徴
- 会場の壁3面にスクリーン&プロジェクターを設置
- どの方向からでも映像が見やすく、
フロア全体の一体感が生まれやすい構成になっています - 大型ステージ(2m×4m)と音響設備・DJブースも完備
追いコン向きポイント
- 着席90名・立食150名対応の広さで、
40〜80名規模の“学部追いコン”や“複数学年合同追いコン”にも対応 - ステージ上でのスピーチ・パフォーマンスに、
バックでムービーを流すような演出もバッチリ決まります。
第5位:trias dining(トリアスダイニング)
木の温もりあふれるおしゃれ空間+プロジェクター無料
渋谷駅から少し歩いた桜丘エリアにある「trias dining」は、
大きな窓と木目調インテリアが印象的なデザイナーズレストラン。
- 着席:〜45名
- 立食:〜90名
と、40〜50名規模の追いコンにちょうどいいサイズ感の会場です。
プロジェクター設備
- マイク2本+プロジェクターが無料備品として用意されている
- 会の途中でムービーを流したり、
サークルの活動写真をスライドショーにして上映するのにぴったり
追いコン向けの雰囲気
- 落ち着いたナチュラルテイストで、
「ワイワイしつつもしっかり感のある追いコン」を作りたいときに◎ - 社会人ゲストや先生が参加するゼミ追いコンにもおすすめです。
第6位:TOMBOY カフェ 渋谷神泉
プロジェクター&大型テレビ&マイク無料のリゾートカフェ
神泉寄りのエリアにある「TOMBOY カフェ 渋谷神泉」は、
エスニック&リゾート感のあるインテリアが魅力のカフェダイニング。
- 2〜75名まで対応する飲み放題付きコース
- サプライズ演出に強いパーティー店
としても知られています。
映像・音響設備
- プロジェクター&大型テレビ&ワイヤレスマイク無料貸出しという案内あり
- BGM・照明も含めて、誕生日会・歓送迎会・追いコン向けの演出がしやすい会場です。
追いコンの雰囲気
- カラフルで写真映えのする内装なので、
「しっとりよりもポップな雰囲気で送り出したい」追いコンにマッチ - 巨大パフェなどのサプライズデザートを使って、
主役に“おいしい見せ場”を作るのもおすすめです。
第7位:カラオケパセラ渋谷店(団体ルーム/グレースバリ併設)
100インチ級のプロジェクタールームで“歌&ムービー追いコン”
「カラオケパセラ渋谷店」は、
通常のカラオケルームだけでなく、最大150名まで入る団体用ルームやグレースバリ直結の大ホールを持つ大型店舗です。
映像設備
- シネマ100インチプロジェクタールームや、大画面モニタールームを用意
- DVD・Blu-ray・スマホ接続など、多様な映像ソースに対応
- カラオケと映像を組み合わせた“歌ありムービーあり”の追いコンがしやすい環境です。
こんな追いコンに
- 歌うのが好きなメンバーが多いサークルの追いコン
- 一次会からカラオケ併設会場で完結させたいケース
- 「フォーマルすぎず、盛り上がる要素を強めたい」追いコン
第8位:Casa Asteion ほか「プロジェクター完備のレンタルスペース系」
上映会寄りの“ガチ映像追いコン”をしたいならレンタルスペースも候補
ぐるなびウェディングやレンタルスペース系サイトでは、
渋谷駅周辺のプロジェクター完備スペースが多数紹介されています。
例:
- Casa Asteion(渋谷マークシティ付近・着席10〜80名)
- TWO FACE(神泉エリア・着席20〜50名/立食〜120名)
飲食店のようなフルサービスではないぶん、
- 会場+機材を借りて、飲食はケータリング
- 飲み物は自分たちで持ち込む
といった形も取れるので、映像メインの変化球追いコンをしたいときには一度検討してみる価値があります。
追いコン幹事向け:プロジェクターを使いこなす5つのコツ
最後に、実務寄りのポイントをまとめておきます。
1. 媒体を決める(PC/USB/DVD/オンライン)
- 当日は何で再生するか?
- ノートPC
- USBメモリ
- DVD/Blu-ray
- YouTube などオンライン
会場側が対応している形式を必ず確認し、ひとつに絞っておくのがおすすめです。
2. 事前に「接続テストの時間」をもらう
- 当日開始30分〜1時間前に入れてもらい、
- 画面が映るか
- 音が出るか
- 音量は十分か
を確認しておきましょう。
DeBarge や UNDER DEER LOUNGE のようなパーティー慣れした会場なら、
スタッフさんが一緒に確認してくれることも多いです。
3. ムービーは“尺”を意識する
追いコンムービーは、感動するほど長くしがちですが(笑)、
- 5〜10分×1本
- もしくは 3〜5分×2本
くらいが一番飽きずに見てもらえます。
時間が余ったら、
写真スライドを BGM 付きで流しっぱなしにする、くらいがちょうどいいバランスです。
4. 「映像+スピーチ+花束」の流れを事前に固めておく
- 映像終わりに、BGMを小さくしてそのままスピーチへ
- 照明を少し落として花束・プレゼントを渡す
- 最後は明るくして集合写真
など、映像と進行をセットで設計しておくと、当日の一体感がまるで違います。
5. 最後にもう一度“静止画”を映しておく
ムービーやスライドショーが終わった後、
会のラストまでの間は、
- 主役の名前入りのタイトル画像
- 集合写真
- サークルロゴ
など、1枚の静止画を映しておくと、写真映えも良く、会場の雰囲気も締まります。
まとめ:渋谷で追いコンをするなら「プロジェクター前提」で会場を探そう
渋谷には、
- DeBarge のような“追いコン慣れした貸切専門会場”
- UNDER DEER LOUNGE や ICON のような“ライブハウス級の映像・音響設備を持つ会場”
- グレースバリ・パセラのような“プロ仕様設備フル完備の大規模パーティー会場”
- trias dining や TOMBOY のような“おしゃれ系レストラン&カフェ+プロジェクター無料会場”
など、プロジェクター前提で追いコンを組める会場がたくさんあります。
あとは、
- 何人くらい集まるか(40?50?60?)
- どんな雰囲気にしたいか(ライブ系/フォーマル系/カフェ系)
- 予算をどれくらいにしたいか
を決めて、
あなたのサークル・ゼミに合った会場を選ぶだけです。
「人数」「予算」「やりたい演出(ムービーの本数やゲームなど)」が決まっていれば、
それに合わせてタイムテーブル案や、各会場向けの進行イメージも組めるので、
もしよければその条件も教えてください。
そこから“失敗しない渋谷追いコンプラン”を一緒に固めていきましょう。



