「渋谷で貸切の忘年会をしたい」「30人・40人・50人・60人の大人数でも盛り上がる会場は?」――年末年始のピークに“ここで良かった!”と胸を張れるよう、渋谷エリアの貸切会場をタイプ別に厳選。料理・設備・アクセス・演出のしやすさまで、幹事の成功条件に沿ってわかりやすく解説します。送別会/新年会/同窓会/オフ会/内定者懇親会にも応用できるチェックリスト付き。
渋谷で貸切会場を選ぶ5つのポイント(先にチェック!)
- 人数適正:30人・40人・50人・60人の各山に最適化したフロアか。立食/着席の最大値と“ゆとり率”を確認。
- 設備:マイク2本以上・ミキサー・プロジェクター・スクリーン・控室・受付動線。音量規制や演出可能時間も事前確認。
- 料理&ドリンク:乾杯→メイン→〆の“温かい提供”が途切れない動線。飲み放題のラストオーダー時刻と銘柄の明記は必須。
- アクセス:渋谷駅から雨でも迷わない導線(出口番号・曲がり角の目印)。終電時刻に合わせたお開き設計が吉。
- 見積もり:最低保証・貸切料金・延長単価・持ち込み料・キャンセル規定。税込/税別の表記ゆれに注意。
【総合ランキング】渋谷・貸切で忘年会に強い会場10選
※各会場の最新情報・料金は必ず公式でご確認ください。以下は“忘年会のしやすさ(幹事目線の使い勝手)”で総合評価。
第1位:渋谷 貸切パーティー&BBQ DeBarge(デバージ)

- 目安人数:着席30~50人前後、立食~70人前後
- 強み:音響&映像が扱いやすく、余興・表彰・スライドが“詰まらない”。屋内BBQ演出やフォトスポットで“映え”も担保。
- 料理:肉メインの満足度高いラインナップ。学生~会社の大人数でも満腹&コスパ良。
- こんな幹事に:送別会/忘年会/オフ会。進行台本がサクッと組める“イベント耐性の高さ”が最大の武器。
公式ホームページ:https://debarge.jp/
第2位:グレースバリ 渋谷
- 目安人数:40~120人(会場分割で調整)
- 強み:多目的バンケット×機材標準装備。カラオケ・ステージ・照明で演出幅が広い。
- 料理:ビュッフェ中心で配膳がスムーズ。
- 幹事メリット:タイムテーブルを“機材起点”で作れるため、表彰・余興・抽選会がきれいに収まる。
第3位:UNDER DEER LOUNGE 渋谷
- 目安人数:30~80人
- 強み:クラブライクな音響・照明とレンガ壁のムード。DJ/バンドも相談しやすく、学生の大規模打ち上げにも好相性。
- 進行例:乾杯→歓談→ゲーム→ライブ&DJ→集合写真→シメ挨拶。
第4位:ザ・レギャン・トーキョー(渋谷)
- 目安人数:30~80人
- 強み:上質な空間・サービスで**“会社の顔”の集まり**にも安心。結婚式二次会で鍛えられたオペレーションは忘年会にも転用可。
- おすすめ:取引先招待/役員参加のフォーマル寄り忘年会。
第5位:CÉ LA VI TOKYO(セラヴィ)レストラン貸切
- 目安人数:30~70人
- 強み:渋谷の象徴的ロケーション。写真・動画の映えが抜群でモチベーションを上げやすい。
- 注意:音量・演出ルールは事前確認を。企業広報用の写真が必要なケースにおすすめ。
第6位:10th Terrace Rooftop BBQ 渋谷
- 目安人数:30~60人
- 強み:屋外テラス感×屋内併設の使い分け。冬場は防寒・雨天時の代替動線を要確認。
- 幹事Tips:乾杯と写真を先に済ませ、寒くなる前に集合カットを確保。
第7位:SHIBUYA ROOFTOP TERRACE BBQ
- 目安人数:30~80人(立食強め)
- 強み:開放感と夜景。打ち上げ/交流会にハマる。
- 注意:近隣配慮の音量規制、悪天候時の屋内バックアップを契約段階で明記。
第8位:渋谷グランベルホテル(バンケット/レストラン貸切)
- 目安人数:40~120人
- 強み:ホテル品質のサービス&料理で来賓ありの会にも安心。
- 幹事メリット:控室・クロークが取りやすく、受付動線が設計しやすい。
第9位:TKP 渋谷(カンファレンス/バンケット)
- 目安人数:30~100人
- 強み:プレゼン重視の機材環境。キックオフ+懇親の二部構成に強い。
- 料理:ケータリング併用など運用自由度が高い。
第10位:渋谷駅周辺レストラン貸切(ビストロ/アジアン/居酒屋の個室フロア)
- 目安人数:20~60人
- 強み:コスパ重視・会社帰り集合に便利。幹事が重視するのは“迷わない立地”と“飲み放題の明朗さ”。
失敗しない!忘年会のタイムテーブル雛形(120分想定)
- 00:00 開場:受付・名札・ドリンク案内(BGMは明るめ、スライドで当日の流れを告知)
- 00:10 開宴/乾杯:主催挨拶→乾杯→歓談スタート
- 00:30 料理第1陣:温菜・メイン早出しで“お腹の満足”を先に担保
- 00:50 余興①:クイズ/ビンゴ/表彰(マイク2本・スクリーン使用)
- 01:10 料理第2陣:追加のホットディッシュ→写真タイム
- 01:30 余興②:抽選会・締めの挨拶投票(ラストオーダー告知)
- 01:50 終宴アナウンス:忘れ物確認・二次会導線案内
- 02:00 完全撤収:幹事は伝票・備品回収・忘れ物最終チェック
幹事のための見積りチェックリスト
- 最低保証(曜⽇/時間帯で変動)/延長料金/機材費(マイク・プロジェクター)
- 飲み放題の内容(銘柄/ノンアル対応/L.O.時刻)
- 持ち込み・装飾(バナー・横断幕・景品・ケーキ)と保管場所
- 音量規制・演出可否(紙吹雪/スモーク/火器)
- キャンセル規定(人数確定の締切日/差額精算の扱い)
- 支払い方法(請求書/カード/領収書宛名)
- 雨天・荒天時(テラス併用の場合の屋内振替)
忘年会を“確実に盛り上げる”コンテンツ案
- 表彰&ギフト:MVP/ベストチーム/サンクス賞。スライド+写真で“可視化”し記憶に残す。
- 参加型ゲーム:部署混合のチームビンゴ、会社トリビア早押しクイズ。
- フォトブース:ロゴ入りバックパネル+年号小物。SNSハッシュタグで拡散導線。
- メッセージムービー:1~2分のショートに編集して締め前に上映。
- 集合写真:乾杯後20分がベスト(全員が揃いやすい)。
よくある質問(FAQ)
Q1. 30人規模と60人規模、会場選びで何が変わる?
A. 動線と席配置。30人は“まとまり感”、60人は受付~ドリンク~料理~トイレの回遊を分散させる設計が重要。
Q2. 学生の追いコン/サークル忘年会の注意点は?
A. 学生証割引や音量規制、未成年のアルコール取扱い。ソフトドリンクの充実が満足度を底上げします。
Q3. 会社の来賓あり忘年会で外せない配慮は?
A. 挨拶ステージの見え方とマイクの明瞭度。ホテル/バンケット型やオペレータ常駐会場が安心。
幹事の最短ルート(まとめ)
- 人数と日程の“軸”を決め、最低保証と機材の条件で候補を3つに絞る。
- 下見(15~30分)で動線・音量・映像を確認し、当日の台本に落とす。
- 料理配膳と余興の山場が重ならないようにタイムテーブルを調整。
- 席札・司会台本・BGM・スライドを3日前までに共有すれば、当日は走り出すだけ。
幹事メモ:この記事で挙げた会場は渋谷駅徒歩圏・貸切対応・機材に強いラインを中心に選定。シーン(忘年会/送別会/オフ会)に合わせて、DeBarge/ホテル系バンケット/ライブ&ラウンジの3軸で比較すると決めやすいです。



