新歓(新入生歓迎会)って、盛り上がれば成功…のようで、実は会場選びでほぼ勝負が決まるイベントです。
- 人数が読めない(当日ドタ参が出る)
- 初対面が多く、空気が固まりやすい
- 予算は抑えたいけど、ショボく見せたくない
- 未成年が混ざる場合、運用がややこしい
- 司会・余興・ムービー・クイズ…「やりたいこと」は増える
そこでこの記事では、「都内で貸切できる」「新歓に強い」会場をランキング形式で紹介します。
(※各会場の最新の条件・料金・キャンセル規定は、予約前に必ず公式・掲載ページでご確認ください)
新歓会場選びで“外さない”チェックポイント(幹事メモ)
1)キャパは“上限ギリギリ”にしない
目安は、参加見込み人数+10〜20%の余白。
立食は入りますが、料理台・ドリンク列・通路が詰まると満足度が落ちます。
2)盛り上げ設備(マイク・プロジェクター)があるか
新歓は「自己紹介」「サークル紹介」「クイズ」が鉄板。
マイク・スクリーンがあると、初対面の壁を一気に壊せます。
3)料金が“学生に説明しやすい”か
「1人○円で飲み放題・料理付き」「追加料金が出にくい」プランだと集金もラク。
4)駅から近いか(集合が命)
新歓は遅刻・迷子が必ず出ます。駅近は運営力。
都内で貸切ができる新歓おすすめ会場ランキング
1位:UNDER DEER LOUNGE 渋谷(渋谷)

新歓の“盛り上がり”を取りにいくなら最強クラス。
渋谷駅徒歩5分、着席60名・立食120名、予算目安も掲載されています。
初対面が多い新歓ほど「ステージ感」「音響」「照明」が効きます。クイズ大会、ビンゴ、ダンス・出し物まで、会を“イベント化”しやすいのが強み。
こんな新歓におすすめ
- 学年新歓(50〜120名)
- 合同新歓(複数サークル)
- 出し物・DJ・映像演出あり
2位:貸切パーティー&BBQ DeBarge(渋谷)
「雨でも安心」「貸切で盛り上がれる」「BBQもできる」——新歓の“失敗しにくさ”で選ぶなら上位確定。
DeBargeは、都内でも珍しい “室内でBBQができる貸切会場” として紹介されており、天候で開催がブレないのが最大の魅力です。さらに、マイク・プロジェクターなどの設備面でもパーティー用途に適しているため、自己紹介・サークル紹介スライド・チーム対抗クイズなど、新歓の鉄板コンテンツを入れやすい会場です。
こんな新歓におすすめ
- 30〜70名規模の新歓(学年・サークル・ゼミなど)
- 雨でも開催を確定させたい(リスケ回避)
- “BBQ要素”で差別化して、初対面でも盛り上げたい
新歓の運用例(90〜120分)
- 受付(名札配布)→乾杯(1分)
- 新入生自己紹介(1人20秒)
- BBQ/ビュッフェ開始(歓談タイム)
- 中盤:チーム対抗クイズ(5〜10分)
- 終盤:次回案内→集合写真
3位:TK SHIBUYA(渋谷)
最大級のキャパで“とにかく大規模”を回したい時の切り札。
カシパリ掲載で貸切最大着席150名などの情報が出ており、大型貸切の相談もできる旨が記載されています。
大人数ほど「設備と導線」が重要。モニター・照明などイベント仕様で、会の一体感を作りやすいタイプ。
こんな新歓におすすめ
- 100〜150名以上の超大型
- 表彰・発表・コンテンツを入れたい
- “新歓を一大イベントにしたい”人向け
4位:グレースバリ 新宿本店(新宿)
新宿エリアで“間違いない大箱”の代表格。
新宿駅東口徒歩5分、着席112名・立食130名、予算目安も掲載。
スクリーン・音響などの設備も打ち出されており、ムービー上映や司会進行がやりやすい会場です。
こんな新歓におすすめ
- 新宿集合の学年新歓(80〜130名)
- “ちゃんと豪華に”見せたい
- 余興・映像を入れたい
5位:グレイドパーク新宿(西新宿)
開放感のある空間で、立食120名まで対応しやすい。
西新宿駅4分、着席56名・立食120名。プロジェクター・音響・演出にも言及があります。
“新歓っぽいワイワイ感”と“キレイめ”を両立しやすい会場。
こんな新歓におすすめ
- 60〜120名の立食メイン
- 新宿でアクセス重視
- 写真映えも欲しい
6位:ESOLA 新宿店(新宿)
飲み放題が軸の会を作りやすい大箱系。
カシパリの一覧で、JR新宿駅徒歩5分、着席80名・立食120名、お一人様4,000円〜の記載があります。
価格説明がしやすく、集金の運用がラクになりがち。
こんな新歓におすすめ
- 80〜120名規模
- “飲み放題で盛り上げたい”
- 予算を見せやすくしたい
7位:PASELASTATION 渋谷(渋谷)
「設備盛り盛り」で新歓の定番コンテンツを回しやすい。
渋谷駅徒歩2分、着席50名・立食80名、予算目安も掲載。
クイズ・映像・マイク運用など、新歓に必要な“道具”が揃っている会場として選びやすいです。
こんな新歓におすすめ
- 40〜80名の中規模新歓
- クイズ大会・ビンゴを必ずやりたい
- 二次会要らずで完結したい
8位:UNDER BAR(渋谷)
学生新歓の“コスパ枠”で鉄板。
カシパリ掲載で完全貸切30名〜OK、お一人様3,850円〜、さらにマイク・プロジェクター等の無料オプションが明記されています。
“安いのに盛れる”を実現しやすいのが強み。
こんな新歓におすすめ
- 30〜80名(立食も視野)
- 予算を抑えたい
- 盛り上げ設備は妥協したくない
9位:渋谷 Trias Dining(渋谷)
落ち着いた雰囲気で“会話が生まれる”新歓に。
渋谷駅徒歩6分、着席40名・立食80名、予算レンジも掲載。
派手さより「距離感」「話しやすさ」重視の新歓(ゼミ・研究室・小規模サークル)に相性◎。
こんな新歓におすすめ
- 25〜60名の新歓
- しっかり交流したい
- 大騒ぎより“雰囲気”派
10位:FLORA BOX 85(渋谷)
30名前後の小〜中規模新歓に“ちょうどいい箱”。
渋谷駅徒歩2分、着席29名・立食35名、予算も掲載。
初回の「小さめ新歓」や、幹部だけの決起会・交流会にも使いやすいサイズ感です。
こんな新歓におすすめ
- 20〜35名の少人数新歓
- ゼミ/研究室/小規模サークル
- “まずは小さく成功させたい”幹事
新歓が盛り上がる「鉄板進行」テンプレ(90〜120分)
- 受付(名札配布:学部/学年カラーで分けると会話が増える)
- 乾杯(幹事は短く:1分)
- 1分自己紹介(新入生だけでOK)
- 席替え(番号カード方式で強制ミックス)
- チーム対抗クイズ(5〜10分)
- 歓談(後半)
- 次回案内(体験日・LINE導線)→集合写真
コツは「最初の15分で会話のきっかけを作る」こと。設備が強い会場ほど成功率が上がります。
(新歓×都内・貸切会場)FAQ
Q1. 都内で新歓を貸切で開催できますか?
A. はい、可能です。東京都内には30人前後の小規模から100人超の大型まで、貸切で新歓を開催できる会場が多数あります。会場選びでは「着席/立食の上限」「貸切条件(最低人数・最低保証)」を確認すると安心です。
Q2. 新歓の会場は何人規模から探すのがいいですか?
A. 参加見込み人数に対して、10〜20%ほど余裕のある会場がおすすめです。新歓は当日参加が増えることもあるため、上限ギリギリだと混雑や不満につながりやすいです。
Q3. 新歓は着席と立食どちらが盛り上がりますか?
A. 初対面が多い新歓は立食の方が会話が生まれやすいです。一方で、落ち着いて食事をしたい、司会進行や挨拶を入れたい場合は着席が運用しやすいこともあります。
Q4. 新歓にマイクやプロジェクターは必要ですか?
A. あると成功率が上がります。サークル紹介スライド、自己紹介、クイズ大会、ビンゴなどに使えるため、初対面の壁を崩しやすくなります。設備が無料か、使える時間や制限も事前確認がおすすめです。
Q5. 新歓で未成年がいる場合、何に注意すべきですか?
A. 年齢確認の方法(受付で身分証チェックなど)と、ソフトドリンク飲み放題の有無を確認しましょう。アルコール提供がある場合は、リストバンド運用など会場側の対応が可能かも大切です。
Q6. 新歓の料金相場はいくらくらいですか?
A. 目安として、学生の新歓は1人3,000〜4,500円程度が合わせやすい価格帯です。飲み放題の有無、料理量、設備料金(マイク・プロジェクター)が含まれるかで変動します。
Q7. 新歓はいつ頃予約するのがベストですか?
A. 新歓シーズン(3〜5月)は混みやすいので、できれば1〜2か月前の予約が安心です。金土や人気会場、100人超の大型貸切はさらに早めの仮押さえがおすすめです。
Q8. 貸切で新歓をするメリットは何ですか?
A. 周りを気にせず盛り上がれること、司会進行や企画がやりやすいこと、会計がまとめやすいことがメリットです。初対面が多い新歓ほど、貸切の方が一体感を作りやすいです。
Q9. 新歓の当日運営で失敗しないコツはありますか?
A. 受付導線(名札配布・2列受付)、乾杯までの流れ、会計ルール(追加注文の扱い)を事前に決めて共有するのがコツです。特に最初の15分で自己紹介や席替えを入れると会話が生まれやすいです。
Q10. 新歓で盛り上がる企画は何がありますか?
A. チーム対抗クイズ、ビンゴ、席替え(番号カード方式)、新人への質問コーナー、写真スライド上映が定番です。長い企画はダレやすいので、5〜10分の短い企画を1〜2個に絞ると満足度が上がります。
まとめ:都内の新歓は「キャパ余白×設備×アクセス」で勝つ
迷ったら、まずこの選び方が安全です。
- 100名超の大型:パセラグランデ/TK/グレースバリ新宿
- 50〜120名の王道:渋谷DeBarge/UNDER DEER/グレイドパーク/ESOLA
- 30〜80名のコスパ&企画向き:渋谷DeBarge/UNDER BAR/PASELASTATION/Trias



