渋谷で貸切できる会場50人~60人OK!忘年会、送別会、懇親会など貸切パーティーができるお店ランキング

渋谷はアクセス・演出設備・二次会導線の3拍子がそろい、50~60名の“ちょうど良い”規模で忘年会・送別会・懇親会・オフ会を組むのに最適な街。
本稿では、幹事目線の運営しやすさ/機材充実度/料理・雰囲気の満足度/コスパで厳選した渋谷のおすすめ会場10選ランキング形式でご紹介します。あわせて、台本テンプレ・チェックリスト・見積りの考え方まで、実務でそのまま使える内容にしました。
※収容人数や料金は時期・レイアウトで変動します。最終確定は各会場へお問い合わせください。


選定基準(編集部基準)

  • 最適人数レンジ:50~60名で“混みすぎずスカスカにならない”サイズ感
  • アクセス:駅からのわかりやすさ、雨天動線
  • 設備:マイク本数、プロジェクター/スクリーン、音響・照明、控室、Wi-Fi
  • 運営のしやすさ:受付~乾杯~表彰~歓談の導線、スタッフ対応、レイアウト自由度
  • コスパ:会場費+飲食+オプションの総合バランス

渋谷「50~60名」貸切会場ランキング TOP10

1位:渋谷貸切パーティー&BBQ DeBarge(デバージ)

タイプ:屋内BBQ×貸切/カジュアル
ここが推し:渋谷駅徒歩1分の好立地。室内BBQ飲食持込OK(要確認)の柔軟さで、“自分たちらしい企画”を形にしやすい。プロジェクターやマイクは標準で、半立食50名の運営がもっとも回しやすい。立食60~70名も視野。送別セレモニー→歓談BBQの二部構成が鉄板。DeBarge(公式)
目安キャパ:着席40名前後/半立食50名/立食60~70名(BBQプランは~50名目安)。
幹事メモ:乾杯直後の渋滞対策にドリンク2ライン
。映像はHDMI直結が安定。


2位:UNDER DEER LOUNGE(アンダーディアラウンジ)

タイプ:ライブ&クラブ寄り/演出重視
ここが推しステージ・バンド機材・DJブース完備で、スピーチ+余興が映える。50名着席事例もあるため、表彰+歓談の二部制に強い。
目安キャパ:着席~60名・立食~120名、貸切30名~(最低保証あり)。
幹事メモ:入場階段→ステージの主役導線を台本化。BGMのスイッチポイント(入場/歓談/表彰)を明記。


3位:Green Lounge(グリーンラウンジ)

タイプ:ナチュラル×都会的/万能型
ここが推し:木×グリーンのフォトジェニック空間着席60~68名/立食~100名で、50~60名がもっとも一体感を出しやすい。ステージ・マイク・スクリーンなど設備が厚め。
幹事メモ:入口付近にフォトスポットを置くと渋滞するため、ホワイエ奥にレイアウトするのが正解。


4位:JINNAN CAFE 渋谷

タイプ:カフェダイニング/回遊導線
ここが推し:B1フロアのみで着席50/立食80、全体貸切で着席80/立食120。明るくカジュアルな雰囲気で、懇親会・内定者会・オフ会にハマる。
幹事メモ:B1単独運営時は地上受付→B1誘導のサインを大きめに。飲み放題は90分が基本設計。


5位:LA COCORICO 渋谷(GEMS渋谷)

タイプ:イタリアン/料理評価
ここが推し:名物ロティサリーチキンなど料理満足度が高い。着席~80/立食~120で、上司・来賓ありの送別会に◎

幹事メモ駅近×コスパが武器。受付~乾杯~前菜提供までの初動15分をタイトに。


6位:HOTEL EMANON(ホテル エマノン)

タイプ:白基調×クラシカル/おしゃれ系
ここが推し着席~80/立食~120。無料機材の範囲が広く、スライド上映+歓談がスマートに回る。写真映え狙いの送別会・1.5次会にも強い。
幹事メモ:**4時間枠(準備1h/本編2h/撤収1h)で進行にゆとり。プランは5,500円~**が目安。


7位:trias dining(トリアスダイニング)

タイプ:ビストロ×テラス/アットホーム
ここが推し着席最大45/立食~9050名着席はレイアウト工夫で対応可能、半立食なら余裕。木の温もりとソファ席で、距離感の近い懇親会にフィット。
幹事メモ:集合写真はテラス側の抜け感を活用。乾杯→写真→歓談の順がスムーズ。


8位:THE THEATRE TABLE(渋谷ヒカリエ11F)

タイプ:駅直結×夜景/大箱対応
ここが推し天高6mの開放感。着席~100/立食~200と懐が深く、50~60名でも広すぎず上質に仕上がる。アクセス無双でゲストを迷わせない。パーティハンター
幹事メモ:受付→ホワイエ→メインの三層導線が組める。テラス側で公式カットを。


9位:347 CAFE & LOUNGE(サンヨンナナ)

タイプ:プールサイド×テラス
ここが推し3F最大120名/4F最大40名で、50~60名なら3Fをゆったり使う構成が◎。リゾート感のある写真が撮れるのも魅力。ホットペッパーグルメ
幹事メモ:天候・気温対策にブランケット/ストール案内を。テラス撮影の逆光時間だけ要確認。


10位:THE ROOM SHIBUYA

タイプ:老舗ミュージックバー/こだわり演出
ここが推しキャパ約100名の“小箱感”が逆に強み。50~60名規模で“密度感ある一体感”を作りやすい。音楽好きの部署・コミュニティに刺さる。グルメプラス・パーティー
幹事メモ:BGMや登壇用SEを事前に一括プレイリスト化。照明は“暗→明”の緩急をはっきり。


50~60名イベントを成功させる“7則”

  1. レイアウトは「半立食7:着席3」
    初動の渋滞を抑え、歓談の回遊が生まれる。高脚テーブルは表彰前に一時退避で視界確保。
  2. 受付は“2ライン+先出し”
    QR名簿+紙名簿の保険。乾杯ドリンクはあらかじめ並べて先出し
  3. 台本は“音量スイッチポイント”明記
    開場/入場/乾杯/表彰/写真/締めでBGMと照明の指示をセットに。
  4. 映像は16:9・フルHDで統一
    HDMI直結が安定。変換アダプタは2本用意。
  5. 余興は1本・7分以内
    長いほど歓談の熱が下がる。一本集中+サプライズ1が鉄板。
  6. 写真は“最初の3分”に集合
    乾杯直後~料理投入前がベストショットのゴールデンタイム。
  7. 撤収は“自走できる装飾”だけ
    紙・バナー中心にして10分撤収を設計。返却物と忘れ物チェック表を作る。

タイムライン雛形(120分制)

  • 00:00 受付開始/ウェルカムBGM
  • 00:10 開会アナウンス → 乾杯
  • 00:15 歓談スタート(公式カット誘導)
  • 00:35 送別スピーチ(5分) → 集合写真
  • 00:50 歓談(BGMアップ/フォトブース稼働)
  • 01:20 余興(~7分) → サプライズ
  • 01:35 フリー歓談・締め準備
  • 01:50 締め挨拶 → 三本締め/花束
  • 02:00 お開き(BGMクロージング)

ざっくり見積りの考え方(50~60名)

  • 会場費:8~30万円(曜日・時間で変動)
  • 飲食(ビュッフェ+フリードリンク)5,000~8,000円/人
  • 機材・オプション:1~10万円(マイク追加・スクリーン・照明)
  • 装飾:印刷物+フォトウォール中心で1~3万円、施工装飾は10万円~
  • 撮影/司会3~20万円
    総額目安:35~80万円(税サ別)。料理満足度は**“乾杯時の前菜増量+デザート簡素化”**でキープしつつコスト調整。

幹事のためのチェックリスト(コピー可)

  • 人数・形式(半立食/着席、ステージ位置)
  • 受付・クローク(雨天対策、サイン設計、名簿方式)
  • 機材(マイク本数、PC端子、動画音量)
  • 台本(乾杯・スピーチ・余興・集合写真)
  • ドリンク導線(初動2ライン、氷とグラス補充)
  • フォト(公式カットの背景、スマホ三脚)
  • アレルギー配慮(ベジ・ハラール代替)
  • 会計条件(最低保証/キャンセル規定/支払方法)
  • 撤収(忘れ物チェック、返却物、廃棄手順)

よくある質問(FAQ)

Q1. 50~60名は“立食必須”?
A. 半立食が最適。完全着席は配膳とドリンクで詰まりやすい。高脚テーブルを散らして回遊導線を作ると満足度が上がる。

Q2. スライド上映の注意点は?
A. 16:9/フルHD統一HDMI直結変換2本。会場スクリーンの解像度と位置を事前確認。

Q3. キャンセル規定はどこを見る?
A. 会場ごとに異なる。人数確定日最低保証・**キャンセル料(%×日数)**を必ず明文化。

Q4. 料理の満足度を上げるコツは?
A. 乾杯直後のフィンガーフードを厚めに。歓談期に温菜を切らさないよう補充サイクルを決める。

Q5. 写真は誰が撮る?
A. 公式カットは外部カメラ or “写真が得意な同僚”指名。**三役ショット(主役+上長+幹事)**は必ず。


まとめ

50~60名は、一体感と運営効率が最もバランスする“黄金レンジ”。

  • 自由度×盛り上がりなら DeBargeUNDER DEER
  • 写真映え×万能なら Green Lounge/JINNAN CAFE
  • もてなし重視なら LA COCORICO/HOTEL EMANON
  • アットホームに寄せるなら trias dining
  • 夜景・駅直結の安心感は THE THEATRE TABLE
  • 音楽好きコミュニティには THE ROOM

この記事の台本テンプレ&チェックリストを土台に、主役が輝く“ハレの日”をデザインしてください。渋谷で、最高の一夜を。


参考・出典(キャパ・設備の主要確認元)